Pythonで正多面体ペーパークラフト作った

By | 2016年7月17日

正多面体の展開図、ネットで検索するといろいろと落ちているのだが、その生成システムをオープンソース化すると便利なのではと思い、作りました。例えば大きさを変えたり模様をつけたり色を塗ったりとかという改変したいといにオープンソースの方がいいかなと。

ソースコードはこちら:
https://github.com/hamukazu/craft_regpolyhed

動作にはnumpyとreportlabというライブラリが必要です。実行するとpdfファイルが生成されます。

実行環境用意するのが難しい人のために生成された展開図をおいておきます。これをプリンタで厚めの紙に印刷して切り取って使ってください。

正8面体
正12面体
正20面体

そして完成形がこちら:
IMAG2588

ちなみに紙はケント紙の#200というのを使いました。

プリンタ専用紙ではないのですが綺麗に印刷できます。でもそれはプリンタによって違うかと思うので、ご注意を。

算数の教材やお部屋のインテリアとしてご活用ください。

補足としていうと、とくに12面体は組み立てが結構むずかしいです。コツとしては、一気に全部作ろうとせずに、途中まで作って一度糊を乾かしてから、次の工程に進むとやりやすいです。わざと糊しろのない面が一つあるので、その面を最後に閉じるといいです。

正4面体と正6面体は気が向いたら作ります。

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