Ubuntuを14.04にアップグレード

By | 2014年5月2日

Ubuntuを13.10→14.04にアップグレードした。

見た目ではほとんど変わってないのだが、ひとつだけ気づいた改善点があったので報告。

改善点

長い間困っていたchormium-browserの問題が解決した。12.10から13.10にアップグレードしたあたりからSEGVで起動しなくなっていた。そういうこともあったので、今回のアップレードもちょっと躊躇してたのだが、アップグレードしてよかった。

バグの詳細はこちらに報告してある:
chromium-browser doesn’t start; crashes wich SIGSEGV in libprotobuf.so

ところが…

Google ChromeのLinux版ができていた(昔はなかった)ので、最近はそれを使っている。つまりChromimumもういらね。そして、デスクトップ環境としてのLinuxを見捨てないGoogleの姿勢はすばらしいと思う。

起動できない状態が長い間続いたら普通は乗り換えるよね。

これはChromeとChromiumを同時に立ち上げた画面。違いがわかるだろうか。
Screenshot from 2014-04-30 17:49:04

使ってても違いがよくわからない。とりあえずChromeの方を使い続けると思う。

Googleさん、いつもお世話になってます。ありがとう。

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